皆さんはどんなところに住んでますか?
持家、賃貸、アパート、住込み、野宿など色々あると思います。
これは消費者金融での審査に影響する項目になります。
審査が好影響になる順は
持家>賃貸>アパート>住込み
はい、野宿や友達の家なんかでは無理です。
家出している人が間違って消費者金融に行く場合があるらしいですが
残念というより少し考えましょう。
では、具体的に説明するとすごい単純です。
持家ということは資産があり、税金もたくさん払っています。
そんな人はもちろん収入も多いと予測できます。
支払いがヤバくなった場合、ガンガン言えばなんとかお金を作ってくれそうです。
続いて賃貸はアパートより家賃が高い=収入が安定しているです。
住込みなどはお金に困っているような印象を受けますので当然審査は厳しくなります。
結局、住居区分だけで収入が安定しているかを予想するということです。
居住年数も同じです。長く住んでいれば収入安定ウマーということです。
前回との続きですが、こんなとこにも罠があるんですよ。
ここまで読んだ人は収入が安定していれば審査が良くなると洗脳されています。
「月の家賃が8万だけど10万と書いてもバレないし融資枠大きくなりそー」
なんて思った人は、「今回残念ながら」と言われる可能性大です。
なぜって?
あなたの回りに収入少ないのに無理して高い車乗ってる人いませんか?
自分の生活もギリギリで車のローンが払えないような人…
はい、収入が少なくて高い家賃の嘘を言うと担当者は
「コイツうちの支払いできるのか?」と思われ怪しまれます。
ですので収入と家賃は、それに見合った額を書くのが無難です。
って無難じゃなくて、正直に記入せよと。
続いて既婚未婚や子供ありや子供なしや、ややこしい項目があります。
これは業者によってまちまちですが、例外ありで既婚者の方が有利みたいです。
家庭を持つということは、資金管理をしっかりしてなくちゃ無理ですよね?
ましてや子供もいればなおさらです。
ということは支払いもキッチリするだろうという考えです。
でもこれには例外があるんです。
年齢が若い既婚者は厳しいということです。
若い=結婚ミスったと考えられ、収入面でも少ないし
若い=なにごとも失敗しやすいという中年の方程式にあてはまるんです。
他に同居の家族なんて欄もありますが1人暮らしはヤバいです。
消費者金融では頑張ってる人は基本的に応援しない方向なので
1人暮らし=お金がないと考えられるようです。
しかも、返済が遅れた場合は恐ろしいほどに連絡がつかないことは定説です。
留守電いれても返電なし、おまけに勤務先不明なんかなることがしばしばなので
1人暮らし=常に行方不明という論理があるようです。
だから同居家族がいると業者はお喜びになられるのです。
ご利用は計画的に!
次回予告
申込みのエ・ト・セ・ト・ラ3
住居の種類や既婚未婚の違いでどう変わる?
消費者金融のホントの話トップへ