審査落ちの原因を無くす
どういうわけか借り入れ審査に合格できないと嘆いていませんか?大抵の審査落ちの原因は他社件数だったり、属性が一定の水準に達していなかったりが主な原因ですが、実はそれ以外にあるのです。審査落ちの原因の解明のためにこれを改善すれば審査可決も間違いなし?!
自宅・勤務先の住所、電話番号はしっかりチェック!
意外と多いのが申込み時の自宅・勤務先住所や電話番号の記入ミス。これを間違えると在籍確認というより全然違うところに電話がつながるので審査落ちの大きな原因になってしまいます。是非とも申し込み内容は3回の音読を強くお勧めしておきます。
他社許容件数は嘘をつかない
他には他社利用件数の嘘は危険ゾーンです。多く申告する人はいないと思いますが、5件とか6件とか借りているのに0件とかなり過小申告をしてしまうことは厳禁です。消費者金融は信用情報機関を見て、どれくらい借りているか裏を取れますので「あ、コイツ嘘つきだ」となります。もちろん審査は落ちです。ここは正直に書きましょう。
他社許容件数は嘘をつかない(改)
消費者金融が全て加盟している信用情報機関である『全情連』。これはクレジットカード会社や信販会社は加盟していないケースがある。こちらで確認してみて欲しい。もし利用しているクレジットカード会社や信販会社が全情連に加盟してなければ、それは借入件数に含めなくて構わない。まれに消費者金融でCCBに加盟しているケースがあるが、これがかぶっている場合は申告していたほうが無難。けど、あくまでもクレジットカード会社や信販会社が消費者ローン(単純にお金を貸している)の場合のみなので無意味な他社利用件数は申告しなくてもOKです。
年収の嘘は百害あって一利なし
年収も嘘をぶっこいて異常に多く書いたりすると審査落ちするかもです。大体消費者金融は自己申告の年収はそれほど重視しません。給料明細を提出とかなければ裏は取れませんが、職業と役職で大体の年収の予想はつきます。つまり予想通りの年収は必要ですが、誇大申告の年収はNGなのです。嘘はバレますので気をつけましょう。
1ヵ月以内に他の業者に申込みしてたら…
更に1ヵ月以内に消費者金融に3社以上の申込みをしていると却下されます。これは申込みブラックと呼ばれていますが、この3社が可決でも否決でも信用情報機関を見れば1ヵ月以内の他社の申込み件数はわかりますので「あ、なんか申込みしまくって切羽つまってるな」ということから審査落ちの原因としている業者も多いです。逆に言えば3社から短期間で借りたら最低でも1ヶ月間は空けてから申込みすべしです。というか、そんなに一気に借りるのはとてもお勧めできない。
どういう風にすればお得にたくさん借りれるのか?
どこなら金利的にお得にたくさん借りれるかというのは永遠のテーマです。基本的に初めての人はどの消費者金融も喉から手が出るほど欲しいお客さんなので銀行系でも大手消費者金融でもどうぞですが、「50万円いる!」「20万円でいい!」とか必要な金額は人それぞれです。ぶっちゃけて国保持ちや属性が低い方で比較的枠が大きく必要なら大手消費者金融を勧めます。大手消費者金融は初回50万円てのはザラですが、銀行系は属性が低いと融資額もかなり渋くなります。なので、金利的には高くなっても一気に50万円が必要なら大手がお勧めということなのです。でも、少しでも金利が低いのを優先させたいと思うのならば、銀行系に1社あたって、融資額の足りない分を大手消費者金融で補うというのもアリです。ただ毎月の返済が2箇所しなければならないのはご愛嬌です。