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アコムの審査口コミを利用前に確認しよう
テレビCMなどでもお馴染みの大手消費者金融アコム。信頼できる金融機関のカードローンを利用しようと思ったら、選択肢の一つに挙がるのではないでしょうか。
信頼感も然ることながら、最短即日審査・即日融資も可能となっており、急ぎで借入したい人にとっては安心感も覚えます。
この他にも30日間無利息サービスなど金利面でもお得なサービスを扱っているアコムですが、実際のところ審査には通りやすいのでしょうか?
ここでは、当サイトに寄せられる口コミを元にアコムの審査は通りやすいのかどうか、また審査承認率(成約率)、審査に通るためのポイントなどについてお話していきます。
アコムの審査に関する良い口コミ
アコムの審査に関する口コミを見ていると、過去債務整理や延滞の経験があった人でも審査に通ったケースがありました。
きちんと完済していれば審査に通る可能性がありますが、その他属性や収入によっては審査で落とされてしまうケースもあるようです。
基本的に個人信用情報機関にブラックリストとして掲載されてしまうと、審査に落ちる可能性がグッと高まってしまいます。
返済できないほどの金額を借入しない、延滞しないように管理をしっかりするなど、借入は計画的に行うことが大切です。借金を借金で返すことは避けたいところです。
アコムの審査に関する悪い口コミ
アコムも大手消費者金融だけあって、基本的には良い口コミが目立っていたのですが、中にはちらほら悪い口コミも見受けられました。
確かに消費者金融は、銀行カードローンと比較すると金利が高い傾向にあります。アコムは、年3.0%〜18.0%です。これに関しては、他のアイフルやモビットも同じ。
プロミスは、年4.5%〜17.8%となっており、最低金利は他社より高いですが最高金利は低くなっていますね。
最近では、家族や会社にバレないように配慮してくれるようになりました。もちろん在籍確認や自宅に届く郵送物などでバレるリスクはあるのですが……。
しかしネット申込などで対応すれば、郵送物などを減らすこともできるので極力バレないように借入することは可能です。
またアコムも大手消費者金融ですから、無理矢理に借りさせようとすることはありません。不要な借入はしないように、しっかりと断るようにしましょう。
アコムの審査承認率と審査基準を知ろう
アコムの審査は、過去に個人信用情報機関にブラックとして掲載された人でも、ある程度時間が経っていてきちんと完済している人であれば審査に通るケースもあるようです。
もちろん審査に落ちたという口コミもありましたので、100%審査を保証するものではありません。
では、実際のアコムの審査承認率(成約率)というのは、どれくらいなのでしょうか。公式が発表している2018年3月期の審査承認率の数値を見てみましょう。
アコムの審査承認率について
下記は、アコムの2018年3月期の審査承認率(成約率)になります。
| アコムの審査承認率 |
|---|
| 4月 | 45.1% |
|---|
| 5月 | 47.7% |
|---|
| 6月 | 46.8% |
|---|
| 7月 | 45.2% |
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| 8月 | 45.8% |
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| 9月 | 45.3% |
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| 10月 | 44.9% |
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| 11月 | 44.7% |
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| 12月 | 43.0% |
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| 1月 | 42.0% |
|---|
| 2月 | 44.1% |
|---|
| 3月 | 43.2% |
|---|
2017年4月〜2018年3月までの審査承認率を表にしたものです。一番承認率が低いのは、2018年1月の42.0%です。
一方、一番承認率が高かったのは、2017年5月の47.7%でした。全体の平均承認率は、44.8%という結果になりました。繁忙期などの関係もありますが、時期によって数値にバラつきがある印象です。
プロミスやアイフルもそうなのですが、10人申込すれば4〜5人が審査に通っている計算になりますね。銀行カードローンと比較すると、やはり審査には通りやすいようです。
ある程度審査に時間がかかっても低金利で借入したい人は、銀行カードローンがおすすめ。しかし今すぐ借りたいなど緊急性の高い人は、最短即日審査・即日融資のアコムがおすすめです。
またアコムは、初めて利用する人であれば、最高30日間無利息サービスが適用されますので、契約日の翌日から30日間は利息0円で借入することが可能です。
借入日の翌日から30日間ではないのでご注意ください。契約したその日にすぐ借入すれば30日間分の利息が0円になります。
アコムの審査基準について
アコムの審査承認率は、2018年3月期のデータで42%〜47%ということがわかりました。では、次にアコムは、どのような審査基準で審査を行なっていくのか考えていきましょう。
アコムの審査基準は、非公開となっています。ただし申込条件などは公開していますので、公開されている情報の中からある程度の審査基準を考察することは可能です。
アコムの審査申込の条件としては、下記になります。
アコムの申込条件
20歳~69歳までの安定した収入と返済能力を有し、当社基準を満たす方
利用限度額の範囲内であれば、何回でも繰り返し借入することが可能です。また担保も保証人も不要で借入できるのも、カードローンの大きなメリットと言えるでしょう。
20歳以下、69歳以上の方は、申込することができません。それに加えて安定継続収入がない方も、審査に落ちる可能性が高いです。
反対に安定継続収入があれば、学生や主婦、パート・アルバイトの方でも借入することができます。自営業などをしていて収入に安定性がない場合は、審査で不利になることもあります。
アコムの申込項目としては、大きく分けて以下のものがあります。
アコムは、申込項目数もそれほど多くなく、入力が面倒だなーと思う人でもそんなに手間がかかりません。項目数で言うと全部で15項目あります。
アイフルに関しては32項目あります。そう考えると申込の手間が一番かからないのはアコムと言えるのではないでしょうか。
では、アコムの申込項目についてもう少し細かく見ていきたいと思います。
お客さま情報
- 氏名
- 氏名(カナ)
- 旧姓
- 生年月日
- 性別・独身 既婚
- メールアドレス
- メールアドレス(確認)
「お客さま情報」では、上記の7つの項目があります。
氏名は、きちんと申込者本人が借入するのかを確認するために必要です。本人確認書類を提出することになるので、名字や名前を偽って申込してはいけません。
アコムは、20歳〜69歳が申込対象者ですので、生年月日も必須項目です。まだ成人していない人で借入するために生年月日を入力しても、こちらも本人確認書類でバレるので注意。
メールアドレスに関しては、審査結果の連絡等で必要になります。間違いがないように、確認用の欄もコピーせずにきちんと入力することをおすすめします。
ご自宅情報
- 郵便番号
- 自宅住所(都道府県)(市町村・番地)
- 電話番号
- 住居種類
- 入居年月
- 家賃・住宅ローン
- ご本人を含む家族構成(同一家計の人数)
郵送での申込の場合は、契約書類やローンカードが自宅宛に郵送されますので、自宅情報は正確に入力しましょう。
電話番号に関しては、携帯電話番号と自宅電話番号を入力する項目がありますが、どちらか一つの入力で大丈夫です。自宅に電話がかかってくると困る人は、携帯電話番号を入力しましょう。
住居種類は、自己所有か賃貸か、一戸建てかマンションかなど入力します。賃貸の場合は、家賃がいくらか、自己所有の場合は住宅ローンを契約しているかなど入力します。
負担なしか負担ありかによって、年収と合わせて返済能力があるかどうかを判断する一つの基準になります。
お勤め先情報
お勤め先情報に関しては、この「勤務先電話番号」のみとなっています。勤務先電話番号は、在籍確認の連絡をする際に必要な情報となります。
カードローンでは、審査の過程で勤務先への在籍確認が必要になります。連絡方法は、電話連絡ですので、人によっては会社の人に借入することがバレないか気になる人もいるでしょう。
基本的には、会社名は名乗らずに担当者の個人名で電話をかけてきます。席にいなかったとしても電話を取った人が「◯◯はただいま席を外しております」といった形で回答すれば、在籍確認は完了となります。
しかし会社への電話で社名を名乗らないケースはほとんどありませんので、かえって怪しまれるのでは? と感じる人もいるでしょう。
万が一、誰かに「何の電話?」と聞かれたら、「クレジットカードの在籍確認だよ」と答えれば、ごまかせるかもしれません。
アコムの審査申込前に確認しておきたいポイント
アコムの審査に申込する前にいくつか確認しておきたいポイントをまとめてみました。
- 返済を延滞した経験がある
- 債務整理をした経験がある
- 短期間に複数社に申込した経験がある
- 申込時に正しい情報を入力している
アコムの口コミでは、延滞や債務整理の履歴がある人でも審査に通ったというものがありましたが、やはりブラックリストに掲載されていると審査で不利になるのは事実。
61日以上の長期延滞をした場合は、最長5年間は記録が残り続けることになります。任意整理についても同様の最長5年間、自己破産においては最長10年間記録が残り続けるので注意しましょう。
もう1つ、短期間に複数社に申込してしまうと「申込ブラック」として個人信用情報機関に記録されてしまいます。申込ブラックも、審査では不利になります。カードローンは、申込時点で記録が残るので覚えておいてください。
また申込内容は、正確な情報を入力するようにしてください。カードローンは、無担保・無保証ローンですので、申込者の信用度が何よりも肝心です。
審査に通るために実際より年収を高く入力したり、借入件数を少なくしたりすると、のちのち収入証明書類の提出時や個人信用情報機関への照会時にバレてしまいます。
虚偽の情報を入力していると判断されると、申込者の信用性はなくなってしまいますから、審査落ちしてしまう可能性が高まるので気をつけてください。
アコムは審査に自信のない人でも通る可能性アリ!
アコムの審査に関する口コミを中心に、評判などを見てきました。中には、多重債務者の方や過去に延滞経験のある人で審査に通ったという人もいます。
自分の属性や収入に不安がある人も、審査をしてみないと借入できるかどうか判断できないケースも多いようです。
アコムの審査承認率も決して低いわけではないので、審査に自信がない人でも通る可能性はあると言えるでしょう。
またアコムは、最短即日審査・即日融資に対応しているので、急ぎの人にもおすすめできるカードローンです。
金利は、銀行カードローンと比較すると高いですが、その分初めての方であれば最高30日間無利息サービスが適用されるので多少は利息の節約も可能です。
金利は、利用限度額の増額に応じて引き下げられますので、最初は必要最低限の希望限度額で審査を申込することをおすすめします。
そしてその後、利用・返済状況に合わせて増額申請をすると良いでしょう。増額申請時も審査が行われますが、きちんと返済していれば審査に通る可能性は高いです。
今回紹介した口コミ以外にも、当サイトではアコムのリアルな口コミを多数掲載しています。審査申込前に、ぜひ一度チェックしてみてください!
- 当サイト掲載案件で口コミが良し!
- 30日間金利0円サービス
- 審査も早く、最短20分で融資可能
注釈
※ 初回ご利用日翌日から30日間、利用には条件があります。
※お借入れ総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要
※お申込み時間によっては対応できない場合がございます。
※半年以内にアコムのカードローンまたはクレジットカードに申込をして審査が通らなかった場合は、審査通過の可能性が低いため、他社へお申し込み下さい。
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