アコムはフリーターでもお金借りられますか?

フリーターでもお金借りられますか?

こんにちは。「借りれるくん」管理人です。

フリーターの年収は正社員の人と比べて少ないですよね。

なぜ、正社員と比べて少ないのかというと時給で決まってくるからです。

地域によって最低賃金は違いますが761円~985円が最低賃金です。

時給1,000円以上の仕事もありますが正社員と違って、労働時間は短い。

お金を今以上稼ぐには掛け持ちをしたりひとつの仕事の労働時間を増やしたりしない限り年収は増えません。

フリーターの年収は一体どれくらいでしょうか?

労働時間7時間で月20日働いた場合の年収を最低賃金の時給と1,000円以上の時給で計算して比較してみました。

時給別の日給・月収・年収比較
時給別日給月収年収
時給761円5,327円106,540円1,278,480円
時給985円6,895円137,900円1,654,800円
時給1,000円7,000円140,000円1,680,000円
時給1,200円8,400円168,000円2,016,000円

そうするとフリーターの平均年収は150万円~200万円未満であることが分かります。

逆に、2017年DODAの「平均年収ランキング2017」によると正社員の平均年収は418万円

フリーターと正社員の平均年収を比べると年収の格差があることが分かりますよね。

フリーターはその少ない年収の中から生活のやりくりをしなくてはいけません。

実家暮らしの場合食費や光熱費・家賃などのお金には困りませんが

友達と約束している来月の旅行に行く費用がピンチ!

といった交際費などの急な出費。

一人暮らしの場合
食費や光熱費・家賃の支払いにプラス

冠婚葬祭の急な出費が…

このように、今の給料だけではやっていけないとき

フリーターだけど、アコムなどの消費者金融でお金借りられるのだろうか?

と、疑問に思うことありますよね?

年収も収入も少ないフリーターは
アコムに借入の申込みしても落ちるだけでしょ。

こんなふうに思い込んでしまって落ち込んだり不安になったりしますよね。

そこでここでは、フリーターがアコムでお金を借りるためにはどうすればいいのか?という役立つ情報を書いています。

フリーターの方はぜひ読んでみてください。

目次

フリーターはアコムでお金借りられる!

当サイト「借りれるくん」ではユーザー様が実際にアコムで借入ができた方たちの職業や年収などのデータがあります。

アコムでお金を借りられた方の職業を見てみましょう。

当サイト「借りれるくん」アコムの職業別借入の割合
職業別割合
会社員一般48.2%
フリーター20.1%
会社員上場11.5%
自営8.6%
派遣社員5.8%
技術職1.4%
公務員1.4%
自由業1.4%
医師0.7%
教職員0.7%

100人中約20人のフリーターがアコムで審査に通り、お金を借りられています。
会社員一般の数字よりは低いのですが派遣社員よりも確率は高い。

また、アコムの公式サイトに借入できる申込み条件が掲載されています。

それは

  • 20歳~72歳までの方
  • 安定した収入がある方
  • 返済能力を有する方
  • 当社基準を満たしている方

このような条件に当てはまった方が
アコムでお金を借りられます。

なので
毎月安定した収入があれば
フリーターはアコムでお金を借りられるのです。

アコムが1番重要視しているのは「あなたは返済能力がありますか?」

アコムは正社員・契約社員・フリーター・自営業などの雇用形態よりも1番重要視しているものがあります。

それは「あなたに返済能力があるのかどうか」

年収や収入が少なくてもいいのです。
毎月決まった収入があることが重要。

その安定した収入というのは

  • 労働収入
    →雇われて働く収入(正社員・フリーターなど)
    →自営業者
  • 権利収入
    →株式などの債券
    →家賃など不動産収入
    →著作権など

こういった安定した収入があればアコムでお金を借りられます。

一方、安定した収入と認められない収入は

  • 年金や生活保護など国からの給付金
  • 奨学金
  • 親からの仕送り

この3つは、アコムで安定した収入と認められないのでお金を借りられません。

返済能力とは?

返済能力とは借金を返済していくなかであなたの金銭的負担を継続する力があるのかを指します。

あなたがアコムで借入の申込みをしたとき

  • 毎月安定した収入ですか?
  • 毎月どれくらいの金額で返済しますか?
  • あなたの信用情報に傷がついていませんか?

こういったことをアコムは審査の中で見ます。

あなたの人柄や性格を見るのではなくあなたが申込時に申告しなければいけない個人情報とアコムが加盟している信用情報機関で
あなたの信用情報を照会し見るのです。

そして、何も問題がないと分かればあなたに融資しても確実にお金は戻ってくるだろうと返済能力・信用力があると判断します。

つまり、審査に通ってアコムでお金を借りられる、ということ。

あなたの信用情報とは?

アコムが加盟している信用情報機関は

  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)

アコムは審査の中でこの2つの機関であなたの信用情報を調べます。

その信用情報というのはクレジットカードやローンなどの取引に関する契約内容や支払状況に関する情報のこと。

あなたの氏名・生年月日や年齢といった個人情報のほかにクレジットカードの申込内容・契約内容・支払状況などが登録されている情報のこと。

この登録されている情報に傷、つまり金融事故があるのかを調べてアコムは返済能力・信用力を見るのです。

金融事故とは?

通称、ブラックリストとも呼ばれています。

金融事故とはお金を消費者金融などで借りた場合返済中に何らかの問題が発生して完済できなかったことを指します。

その金融事故といわれるものは

  • 債務整理
  • 長期延滞
  • 代位弁済

アコムの申込フォームにウソは絶対に書かないこと!

アコムの申込フォームはどういったことを記入しなければいけないのか気になりますよね?

下記の表をご覧ください。

申込フォーム内容
本人情報氏名
生年月日
性別
独身・既婚
メールアドレス
住居情報自宅住所
電話番号
→携帯電話・自宅電話
電話番号名義人
→本人名義・家族名義など
住居種類
→持ち家・賃貸・社宅など
入居年月
家賃・住宅ローン
本人も含む家族構成
勤め先情報会社名
勤務先住所
入社年月
勤務形態
→正社員・自営、契約・派遣、アルバイト(パート)など
職種
→現場職・事務職・接客職など
収入形態
→固定給・一部歩合給・完全歩合給
年収
給料日
保険証種類
→社会保険・国民健康保険など
保険証区分
→本人・被扶養(配偶者)・被扶養(配偶者以外)

上記の表の個人情報を申告しなければいけません。

ご自身の個人情報をアコムに申告しなければいけないとき絶対にしてはいけないことがあります。

それはウソの申告

もしウソを申告した場合確実にあとでバレます。

審査の時点でウソがバレると当然審査に落ちてアコムでお金を借りられません。

審査に落ちてしまった理由も一切、アコムは教えてくれません。

また、運よく審査に通ってお金を借りられたあとにウソがバレた場合これが本当に厄介です。

アコムは融資したお金を一括返済してくださいと求めてきます。

最終的には、強制解約され社内ブラックとして半永久的にアコムの会社に記録が残ります。

ウソが多い項目とは?

申込フォームの項目の中で1番多いウソは「年収」。

年収が少ないから
アコムでお金借りられないかも…
もうちょっと年収を高めにしとこう。

こういった年収が少ないからという理由でつい、年収を高めに申告してしまったウソ。

アコムの審査担当の人たちは当然、審査のプロです。

アコムが独自で持っている膨大な過去の顧客情報・取引実績のデータと照らし合わせてあなたの年齢・勤務先・勤続年数などから年収がいくらぐらいという推測もできます。

また、申込フォームで疑わしい項目があれば収入証明書の提出を求めてくる場合もあります。

ちなみに収入証明書の提出が必要な場合は

  • 利用限度額が50万円を超える。
  • 利用限度額と他社の借入合計が100万円を超える。

上記以外に突然収入証明書の提出を求められることがありますのですぐに収入証明書の準備が難しい場合事前に準備しておくことです。

収入証明書が必要になることも覚えていてくださいね。

収入証明書の種類

収入証明書とはあなたが労働し報酬を受け取ったあと納税義務を果たしているという証明する書類の総称。

どういった収入証明書があるのか下記の表をご覧ください。

青色申告書複式簿記の手法をもとに帳簿を記載し、正しい所得税・法人税を計算して申告する書類。収支内訳書収入や売上原価・経費の内訳・減価償却費の計算など、1年間の事業の状況をまとめた書類。

収入証明書の種類
収入証明書内容
源泉徴収票昨年1月1日~12月31日の1年間に得た所得(収入)の合計を証明する書類。
交付は、勤め先。
所得証明書昨年1月1日~12月31日の1年間に得た所得(収入)の合計を証明する書類。
交付は、市区町村役場または税務署。
給与明細書勤め先から1ヶ月分の給与と
手取り額が記された書類。
毎月勤め先から交付。
市民税
県民税額決定通知書
前年度の所得をもとに
その年の住民税の金額が確定された際に
地方自治体から送られてくる書類。
確定申告書国や地方に納める税金の申告手続き書類。

アコムから「収入証明書を提出してください」と求められたら上記の表にある収入証明書から1点を提出してください。


フリーターの勤務形態はアルバイト(パート)

アコムの申込フォームで勤め先情報の項目にある「勤務形態」は

  • 正社員・自営
  • 嘱託・契約・派遣社員
  • アルバイト・パート
  • 期間工

この4つの中から選択します。

フリーターのあなたが勤務形態を申告するときはアルバイト(パート)と申告しましょう。

なぜなら内閣府の公式サイトでフリーターについて以下のように定義しています。

フリーターの定義

15~34歳で男性は卒業者、女性は卒業者で未婚の者のうち

  1. 雇用者のうち勤め先における呼称が 「パート」か「アルバイト」である者
  2. 完全失業者のうち探している仕事の形態が 「パート・アルバイト」の者
  3. 非労働力人口で家事も通学もしていない「その他」の者のうち 就業内定しておらず、希望する仕事の形態が「パート・アルバイト」の者

引用:内閣府「第2節若年無業者、フリーター、ひきこもり」

こういったフリーターの定義がありますのでフリーターの正式な勤務形態は「アルバイト(パート)」。

アコムの申込みフォームでは「アルバイト(パート)」を選択しましょう。

フリーターの勤め先の在籍確認で気をつけること!

アコムは原則、在籍確認なしで申し込むことが可能です。
※電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施

しかし申込内容や審査結果などによっては、申込者の勤務先へ在籍確認の電話をかける場合もあります。

申込者の勤め先に電話をかけて、実際にそこで働いているのかどうかを確認するのが在籍確認の主な役割です。

アコムの申込フォームには、勤め先の電話番号を記入する項目があります。

下記の画像です。

それは、本社の電話番号と実際に勤務している店舗の電話番号です。

飲食チェーン店やコンビニなどで働いている場合本社と店舗では雇用者の管理は別々です。

申込時に、本社の電話番号を申告した場合当然アコムは申告した電話番号に在籍確認をします。

しかし、本社の人には申込者がここで働いていることを確認するどころか申込者の名前すら分かりません。

なので、アコムは申込者のウソの申告と判断して審査に落ちます。

このようにならないために勤め先の電話番号は実際に働いている場所の電話番号を申告しましょう。

勤続年数は長いほうが審査に有利!

当サイト「借りれるくん」にアコムで実際にお金を借りられたユーザー様の勤続年数のデータがあります。
下記の表です。

当サイト「借りれるくん」でのアコムでお金借りられた人の勤続年数データ
勤続年数割合
1ヶ月未満3.6%
1年未満24.5%
3年未満27.3%
5年未満14.4%
5年以上30.2%

勤続年数が5年以上だと審査に通る確率が高い。

勤続年数が長ければ長いほど安定した収入であることが分かるため審査には有利です。

しかし、1ヶ月未満の勤続年数でも100人中約4人が審査に通っています。

確率的には低いですがアコムでお金を借りたいけど勤続年数が浅くて不安な人にとっては安心する数字ではないでしょうか。

また、掛け持ちしている場合は勤続年数が長いほうをアコムに申告すると審査には有利でしょう。

借入希望額は返済できる範囲内の金額で申告する

アコムなどの消費金融は総量規制という法律があります。

総量規制というのは申込者の年収3分の1までしかアコムなどの消費者金融でお金を借りられません。

冒頭でも書いたのですがフリーターの平均年収は150万円~200万円未満。

なので、総量規制によって

年収150万円は借入総額50万円まで。
年収200万円は借入総額67万円まで。

また、申込時に高額な借入希望額を申告した場合
アコムの審査担当の人は

アコム審査担当

よほど申込者はお金に困っている人なのだろうか。

アコム審査担当

返済能力が低いのではないだろうか。

借入希望額はなるべく少額で申告しましょう。

アコム以外の消費者金融に同時に申込むと…

先ほども書いた、信用情報について関係してきます。

繰り返しになりますが信用情報に登録されているのはあなたのクレジットカード・ローンなどの申込内容や契約内容・支払状況や金融事故などが登録されています。

この申込内容の登録について消費者金融に借入の申込みした情報も登録されます。

要するにアコムと他の消費者金融に同時に申込みした場合同時に信用情報に登録される、ということ。

審査の中で複数の消費者金融に申込みしたことが分かれば

アコム審査担当

同時にいろんな消費者金融に借入の申込みしているということは、相当申込者は切羽詰まっているのでは?

返済能力も信用力も薄くなり、申込みブラックとして扱われます。

申込みブラックとは?

同時にあるいは短期間に複数の消費者金融(プロミス・アイフル・SMBCモビットなど)に借入の申込みをした場合
消費者金融から「お金に切羽詰まった人」「返済能力が不安な人」と判断します。

そうすると「この人にお金を貸しても返ってこない可能性が高い。」つまり、貸し倒れリスクが高まります。

このように「要注意人物」扱いされることを申込みブラックといいます。

貸し倒れとは
融資したお金が回収できず、損失してしまうこと。

アコムなどの消費者金融に申込みブラック扱いされると当然、審査に通りません。

約6ヶ月~1年間は消費者金融などで借入の申込みをしても審査に落ちます。

また、審査に落ちてしまった理由は当然消費者金融は教えてくれません。

なぜ審査に落ちてしまうのかの原因を探るには先ほども書いたアコムが加盟している信用情報機関にご自身の信用情報を確認するしか方法はありません。

お金借りたい人

アコムで審査に通るのか不安だから
もうひとつ違う消費者金融に申し込もう!

このように
アコムの審査結果を待たずに別の消費者金融に申込むのは得策ではありません。

申込みブラックにならないように

STEP
アコムで借入の申込み
STEP
審査
STEP
審査結果の合否で落ちた場合
STEP
他の消費者金融に借入の申込み

このように
ひとつの消費者金融で審査結果が分かってから別の消費者金融に申込むことをオススメします。

お金に困っていたとしても焦る気持ちは分かりますが必死さを借入の申込みで出すとアコムなどの消費者金融に良い印象を与えません。

下記の記事では申込みブラック・JICCで信用情報の開示方法が書いていますのであわせてご覧ください。

  • 当サイト掲載案件で口コミが良し!
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注釈
※ 初回ご利用日翌日から30日間、利用には条件があります。
※お借入れ総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要
※お申込み時間によっては対応できない場合がございます。
※半年以内にアコムのカードローンまたはクレジットカードに申込をして審査が通らなかった場合は、審査通過の可能性が低いため、他社へお申し込み下さい。
【お金借りる?】では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運営しております。

まとめ

  • フリーターもアコムでお金を借りられます。
  • 毎月安定した収入があれば、申込み資格はあります。
  • アコムは、あなたの返済能力があるのかを見ています。
  • あなたの信用情報に金融事故はありませんか?
  • 申込みフォームでは、ウソの記入を絶対しないこと!
  • 収入証明書が必要になることも覚えていてください。
  • フリーターの勤務形態は「アルバイト(パート)」です。
  • 在籍確認の電話番号は、あなたが実際に働いているところの電話番号を。
  • 勤続年数は長ければ長いほど審査に有利。
  • 借入希望額は、少額で申告することが得策。
  • 同時にあるいは短期間に複数の消費者金融に申込みをしないこと!
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