目次
三井住友銀行カードローンの審査口コミを利用前に確認しよう
メガバンクの一つ、三井住友銀行カードローンは、メガバンクとしての信用性の高さと消費者金融と比較すると利用しやすい金利が大きな魅力として、人気の高い銀行カードローンと言えます。
近年、話題となった銀行カードローンの過剰貸付が問題視されたことをきっかけに各行は自主規制に乗り出し、それに伴って審査も厳しくするといった発表がありました。
実際のところ、三井住友銀行カードローンの審査は厳しいのでしょうか? カードローンを利用するなら消費者金融よりも銀行の方が安心できそうというイメージを持った方もいると思います。
そこで今回は、当サイトに寄せられた三井住友銀行カードローンの審査に関する口コミを参考に、三井住友銀行カードローンの審査の通りやすさや審査スピードについて解説していきます。
三井住友銀行カードローンの良い口コミ
銀行カードローンは、審査に時間がかかるということでしたが、三井住友銀行カードローンの審査に関する口コミを見ていると、一概に審査が遅いとも言えないようです。
もちろん申込のタイミングや申込者の属性・年収等によって審査にかかる時間は異なってきます。
三井住友銀行カードローンの悪い口コミ
三井住友銀行カードローンの悪い口コミとしては、担当者の対応が良くないといった内容のものが多く見受けられました。
やはり人間である以上、性格などがあるので、担当者によっては対応の良し悪しに違いが出てきてしまうようです。
また審査に時間をかけて厳しく行なっているイメージがありますが、三井住友銀行カードローンに関しては電話連絡の後、数分で否決の連絡が来るといったケースもありました。
電話連絡後、数分で否決の連絡が来ると、申込する人によっては「本当にちゃんと審査してるの?」という気持ちになるのもわからなくはないです。
現在では、ある程度電話対応の改善は行われているかと思いますので、必ずしもほとんどの担当者の対応が悪いということはないと思います。
メガバンクで信用性が高く、消費者金融と比較すると利用しやすい金利で利用できることに変わりはありませんから、審査の申込を検討してみてはいかがでしょうか。
三井住友銀行カードローンの審査承認率と審査基準を知ろう
さすがは、大手銀行ということもあって、カードローン審査は厳格に行なっているようです。またオペレーターの対応も丁寧という口コミも多く見かけました。
人によっては、申込後すぐ電話連絡があったけど、その後否決メールが届いたという人もいて、申込者の属性や年収によっては審査に落ちるケースもあります。
まずは、三井住友銀行カードローンの審査承認率と審査基準について解説していきます。
三井住友銀行カードローンの審査承認率について
三井住友銀行カードローンは、審査承認率(成約率)を公開していません。そのため、具体的な承認率は、わからない状態となっています。
参考までに大手消費者金融の審査承認率をチェックしてみましょう。各消費者金融の2018年3月期の審査承認率の平均値を出してみました。
| 消費者金融 | 平均審査承認率 |
|---|
| プロミス | 45.425% |
|---|
| アイフル | 45.6% |
|---|
| アコム | 44.8% |
|---|
| レイクALSA | 35.5% |
|---|
プロミス、アイフル、アコムに関しては、45%前後となっています。レイクALSAは、新生銀行カードローン レイクの頃の数値なので、他3社と比較すると低くなっていますね。
冒頭でもお話したように銀行カードローンは、過剰貸付問題に対して自主規制を行なっているため審査が厳しく、承認率が例年より低くなっていると思われます。
上記4社の数値を参考にするなら、三井住友銀行カードローンの審査承認率も35~45%前後になるのではないかと考えまます。
三井住友銀行カードローンの審査基準について
審査承認率に関しては、大手消費者金融なんかは公開しているのですが、審査基準は非公開となっています。三井住友銀行カードローンも同様に審査基準は非公開です。
そこでまずは、三井住友銀行カードローンの申込条件について見ていきましょう。
- お申込時満20歳以上満69歳以下の方
- 原則安定したご収入のある方
- 三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
※お申込はご本人さまに限らせていただきます。
三井住友銀行カードローンは、未成年の方は利用できません。また69歳以上の方も申込できないので覚えておきましょう。利用中に70歳を迎えた場合は、新規の借入が停止されます。
そして重要なのが「原則安定したご収入のある方」です。カードローンは、毎月決まった日に決まった額を返済しなければいけませんから、安定継続収入があるのは絶対条件。
そもそもカードローンは、無担保・無保証人で利用できるわけですから、利用者の信用性がとても大切。返済を遅れてしまうと信用を失うことに繋がりますから注意が必要です。
では、次に三井住友銀行カードローンの審査に通過するためにも、知っておいてほしいポイントを紹介していきます。
最高金利が適用された時は?
「少額しか借入できなかったのに最高金利が適用された!」と苛立ちを覚える方も中にはいるかもしれませんね。
基本的に適用金利は、融資額が高くなればなるほど引き下げされます。融資額が低いと金利が高くなるのは、当然と言えば当然なんですね。
三井住友銀行カードローンの場合、最高金利と言っても年14.5%ですから、消費者金融の平均最高金利年18.0%と比較すると低いと言えます。
それに借入したあとに金利を引き下げる方法も存在します。それは、増額申請を出すことです。増額するには、定期的に利用していることと、きちんと期日を守って返済していることが重要になります。
これは、増額申請時も審査が行われますので、その際にどれくらいカードローンを利用しているか、またきちんと返済しているかと言った部分が見られるからです。
最初は、希望融資額より低く貸付されたとしても、あとから増額申請ができますし、増額に伴って金利も引き下げられますので契約だけ済ませておくのも一つの手ですよ。
ちなみに三井住友銀行カードローンの利用限度額と金利については、下記表を参考にしてください。
| 利用限度額 | 金利 |
|---|
| 100万円以下 | 年12.0%~14.5% |
|---|
| 100万円超200万円以下 | 年10.0%~12.0% |
|---|
| 200万円超300万円以下 | 年8.0%~10.0% |
|---|
| 300万円超400万円以下 | 年7.0%~8.0% |
|---|
| 400万円超500万円以下 | 年6.0%~7.0% |
|---|
| 500万円超600万円以下 | 年5.0%~6.0% |
|---|
| 600万円超700万円以下 | 年4.5%~5.0% |
|---|
| 700万円超800万円以下 | 年1.5%~4.5% |
|---|
知名度の高い三井住友銀行カードローン
三井住友銀行カードローンは、メガバンクということもあって知名度が高く信頼して利用できるカードローンです。またオペレーターの対応も良いという口コミが多く、初めて利用する方でも質問などしやすくおすすめです。
審査に関しては、最短当日には連絡が来ることが多いようですので、できるだけ早く借入したい人は、土日など挟まないように気をつけると良いでしょう。
一方で三井住友銀行カードローンは、銀行カードローン過剰貸付問題の煽りを受けて自主規制を行なっており、審査をより慎重にする動きを見せています。
過去に返済の長期延滞や債務整理を行なった方や他社借入がある方は、審査に落とされてしまう可能性もあります。
しかし三井住友銀行カードローンは、借入することができれば消費者金融と比較すると利用しやすい金利で借入できるので利息を節約して利用できるのでおすすめです。
- 30~40代に定評のカードローン!
- 三井住友銀行の口座をお持ちの方にオススメ!
- 提携コンビニATM利用手数が無料
注釈
※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます